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  • 2011.06.20 Monday
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あとがき

どもども。
フラゲ情報が続々と入っております。
結構うれしい変更点が盛りだくさんぽい。

詳しい内容は、プレイでのお楽しみということで
ここでは書きませんが一個だけ。
みんな大きな勘違いをしているらしいぞぉ(一応反転)
キラーSはサイズのSじゃじゃないんだってさぁ




約3ヶ月に渡りお送りしてきました
ビーダッシュストーリーズ〜グローインアップ!〜
なんとか完結まで持っていくことができました。
ここでは本編とともに自身初の長編SSとなった
この作品について振り返ってみたいと思います。


さて、まずはグローインアップから。

当初5話の予定だったものが気づけば10+2・・・・
そのときの勢いに任せていたとは言え、長くなったなぁ・・・

エピローグのシーン
謎の少女の正体は新キャラの栗浜亜魅
ここのキャラは北条さん(転生)→美沙→栗浜と
設定が変わりました。

そもそもビーダッシュ自体が
北条さん入団〜転生北条さん入団までの予定でした。

しかし、諸般の事情により引退のところで本編を終了することとなりまして。
でも、プロットとして残っている部分
特に近藤VS相羽はどうしても形にしたかったので
外伝というかアフターストーリーとして始めたのが
グローインアップでした。

その間、拍手やブログで台頭してきたのが美沙。
だったら入団する選手も美沙にしようかと考えまして。

そうしたら発表されたのが栗浜亜魅。

まぁ、言ってしまえば使ってみたいキャラだったんですw

で、更新ペースを落としつつ
公式でのプロフィールを待ったんですが
発売日を迎えても何もなく・・・。
完全に予想外でした。

なので、見た目から性格を推測し
チャットで出てきた「鏡さんの使い魔」設定を拝借しまして
あのような形となりました。
(栗浜の口調がルリルリだったり綾波だったりノエルだったり見えますが気のせいですw)

せめえ出身地くらいは知っていたかった・・・・。

そうそう、名前を亜美にしたのは
亜魅は通常ありえないからです。
ですのでリングネームと判断し、亜美にしてあります。


先に書いたように
北条さんを中心とした話だったビーダッシュですが
このSSを書くに当たってのテーマが
「葛藤」と「成長」
そして「伝承」でした。

その伝承の部分を示すためにもグローインアップは必要だったわけです。




さてここからは本編も含めて。

まず第1章は北条さん入団からグリさんの引退まで。
はじめの設定では一章で北条さんのベルト奪取まで行くつもりでした。

それがグリさん引退までとなったのは
書いて行くうちにグリさんの存在がこのSS内で非常に大きくなったためでした。
こちらもかなり愛着のあるキャラとなり、きちんと引き際を書いてみたくなり
そうなるとクライマックスに持っていきたくなってしまい
1章の締めにすることにしました。

ここでは北条さんの1人称という形で書き進めました。

15歳の少女が様々な壁にぶつかりながらそれを乗り越えていく過程を
表現するには1人称がいいかなと思ったためです。

また、書きはじめで非常にテンションが高かったのを
抑える目的でもありました。

かなり、稚拙なところもあるので
後々改定していきたい所です。



第2章は、主人公を北条さんから相羽に移して始まります。
2章は3人称での展開にしてみました。

これは1章との対比を出す為
また、自分の幅を広げようと模索したからです。
もうひとつ
数ある相羽主人公のSSの中でいかに独自色を出すかを
考えていたからです。

結果的に自分の文章力のなさを露呈することになったのは
大きな反省点とともに収穫でした。

もう少し相羽和希というキャラを掘り下げたかったのですが
時間的制約と3人称による感情表現の難しさもあいまって
中途半端になってしまった感がぬぐえませんね。

しかも、話が進むにつれ相羽の影はどんどん薄くなる・・・。

これはFCに出場できなかった事が非常に大きいのですが(苦笑
FCの設定を考えてなかっために相羽の2年目という
どこにも出しようがない立場になってしまいました。

この事も後にグローインアップを書くきっかけとなりました。



第3章は約一ヶ月という中
内容をかなり限定して書き上げてます。

以前から書いているように
1章はNさんと鷹羽さん、2章は数多ある相羽SS
そして3章はうなぎさん(現ゆうさん)のROAを思いっきり意識しました。

それは2度起こった革命軍イベントをどう表現するか悩んだ時に
浮かんだのが長与選手のもうひとつの姿『ZERO』でした。

そこから極悪ヒールに対抗するために自らも悪に染まる。
ダークヒロイン像を作り出し
(藤原が革命軍にいたのも大きかった)
血で血を洗う抗争劇に発展しました。

オフ会で
「痛いのはちょっと・・・」
という意見を聞いて、正直やりすぎたかもなぁとは思いますが
鏡明日香との因縁(いくら説得しても聞き入れてくれなかった・・・)
そして革命軍の位置づけとしてこれ以上のものはないと思い
進みました。

4話でと決めていたので肉付け部分をかなり削ったために
話としては薄くなりましたが、まあまあ満足しています。

あまりに執念深い女になってしまった鏡さんのフォローを
グローインアップでして見たりもしましたが(笑)




と、こんなもんでしょうかね。
サイト開設から一年半余り
ここまで書いてこられたのもひとえに
読んでいただいた皆様のおかげです。

最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。


そして
サバ2発売に間に合ってホントよかったw


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